PRANK PROJECTの新しいジャーナル。
コレクションの背景、デザインに込めた想いやクリエイターの言葉、日々のインスピレーションまで。
プロダクトだけでは伝えきれない、
PRANK PROJECTの世界を、
ここから発信していきます。
ファッションを通して生まれる、さまざまな視点と出会い。
そのひとつひとつが、あなたの日常に新しい刺激を与えられますように。
A NEW CHAPTER, STARTING HERE.
PRANK PROJECTを形づくるもの。
ブランドが生まれた背景、ファッションへの考え方、
そしてクリエイションに込める想い。
まずはブランドディレクター渡辺倫子へのQ&Aを通して、
PRANK PROJECTの原点に触れていきます。
Q. ブランドを始めたきっかけは?
A.「”PRANK=いたずら”という意味があります。
いたずら(=意外性のある、心を動かすかわいい仕掛け) のある大人なブランドってないかも??
自分自身、日常で着たいと思える服が国内のブランドではなかなか見つからなくなっていたことがきっかけです。
エッジがありながら、大人のエレガンスさも持ち合わせているブランドは無いのでは??
思わず心がほころぶような小さな驚きや遊び心を散りばめ、
子供の頃に持っていた自由な好奇心やユーモアを忘れず、
自分らしくファッションを楽しんでほしいという思いが込められています。
意外性とエレガンスと強さを持ったブランドを作りたいと思い、
PRANK PROJECTをスタートしました。」
Q. 今、ファッションに求めているものは何ですか?
A.「日々たくさんの情報に触れる時代だからこそ、
ファッションは『自分らしさ』を感じられる存在であってほしいと思います。
体を美しく見せてくれる計算されたシルエット。
そんな細やかなこだわりが、自然と背筋を伸ばし、自信をまとわせてくれる。
そして、"ほんの少しの意外性"というバランス。
気持ちが整い、豊かさを感じられる服。
周りへの気遣いや優しさも自然に持ち合わせている。
構築的な強さと繊細さ、マニッシュさとエレガンス、一見相反する要素を掛け合わせることで、その人らしい美しさが自然と引き立つような存在でありたいと思っています。」
Q. 2026AUTUMN シーズンテーマについて
A.「2026AUTUMNのテーマは『Heritage Grace(ヘリテージ グレース)』です。」
その時代に象徴された品格や威厳を、構築的なショルダーラインやアワーグラスシルエットで現代的に解釈し、新たなエレガンスを表現しました。
自信や意志を纏うためのディテール。
構築的なショルダーが生み出す凛とした佇まいと、
レースや柔らかな素材が持つ繊細さ、マニッシュな緊張感をかけ合わせ、PRANKらしい強さとしなやかさを共存させています。
そして自分らしく前を向ける毎日になりますように♡」
